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プロフィール profile

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彫刻家 深谷直之

本名 城戸直之

Sculptor Naoyuki Kido Fukaya

 

1971年、国内でも有数の御影石の産地である茨城県桜川市に生まれる。神奈川県平塚市で育つ。

1996年に東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。1998年に東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。1999年に出生地の桜川市に居住し、本格的に石彫家としてのキャリアをスタートさせる。

2002年から2004年までの間フランスに渡り、パリにある美術学校アトリエボザール シテ グラシエールを中心に研修を積む。

2008年から2013年までの間、母校である東京藝術大学美術学部彫刻科で非常勤講師を務める。2014年からは茨城県取手市に移り住み、精力的に制作活動を継続させている。

現在美術団体一陽会に所属し、国立新美術館(東京都港区六本木)で毎年開催される一陽展に出品を続けており、損保ジャパン美術財団奨励賞、評論家賞、野外彫刻賞をはじめ、多くの賞を受賞している。

これまでに日本橋髙島屋(東京都中央区日本橋)、ギャラリーせいほう(東京都中央区銀座)、日本橋三越本店(東京都中央区日本橋)と、定期的に個展の開催を行ない、トルコでの現地制作、メキシコや韓国への出品など、国内外で制作活動を展開している。

茨城県立国民宿舎鵜の岬(茨城県日立市)、二十三夜尊桂岸寺(茨城県水戸市)、(一財)空港保安事業センター(東京都港区)、パークタワー新川崎(神奈川県川崎市)などの公共空間へのモニュメント作品の制作設置も多数手がている。

全ての石彫作品は機械工具を使用せず、手作業の道具と加工方法で形成および研磨が施されている。

妻はチェロ奏者の城戸春子[きど はるこ]。二児の父でもある。

 

 

チェロ奏者

城戸春子

Cellist Haruko Kido

 

1973年茨城県水戸市生まれ。9歳からチェロを始める。

1992年に東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業。1996年に東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。1998年に東京藝術大学大学院音楽研究科器楽専攻を修了

1998年から2002年の間、東京藝術大学音楽学部器楽科室内楽の非常勤講師を勤める。

2002年から2004年の間フランス、パリに居住し、セルジーポントワーズ音楽院およびオーべルヴィリエ音楽院の両校を卒業、同時にディプロムを取得。

1990年に札幌ジュニアチェロコンクールで特別奨励賞を受賞。1992年にも同コンクールで奨励賞を受賞。1997年に第7回全日本ソリストコンテスト部門で優秀賞を受賞(サンライズカルテット)。同年1997年に国際芸術連盟新人推薦オーディションに合格(サンライズカルテット)。1998年に第2回東京室内楽コンクールに入賞(サンライズカルテット)。同年1998年に第24回茨城県新人演奏会で新人賞を受賞

2004年にユーロセントル(パリ フランス)、2005年に音楽の友ホール(東京都新宿区)、2016年「城戸春子チェロリサイタル」南麻布セントレホール(東京都港区)、同じく2016年「Emotion~心に響くチェロ~」水戸芸術館コンサートホールATM(茨城県水戸市)、2017年「無伴奏チェロ ~バッハと踊る~ Allemande」水戸奏楽堂(茨城県水戸市)など、ソロリサイタルを定期的に開催。

2000年「アンサンブルの愉しみ」水戸芸術館(茨城県水戸市)、2003年「パブロカルテットコンサート」横浜みなとみらいホール(神奈川県横浜市)、2004年「名古屋国際室内楽フェスティバル2004」電気文化会館(愛知県名古屋市)、2007年「ミュージアムの午後~弦楽の響き~」茨城県立近代美術館(茨城県水戸市)、2011年「和洋弦楽の調べ」ふれあい交流館(茨城県ひたちなか市)、2012年「19世紀パリに描かれた音の絵画」葛飾シンフォニーヒルズ(東京都葛飾区)、2013年「水戸奏楽堂こけら落とし」水戸奏楽堂(茨城県水戸市)、2014年「オープンガーデンチャリティーコンサート」Dr. Honma’s Guest House(千葉県千葉市)、2015年「夏のコンサート~情熱のラテン音楽~」アトリエ浅田(茨城県ひたちなか市)、2015年「ワンコインコンサート」レストランモンマルシェ(茨城県水戸市)、2016年「マタニティコンサート」加瀬病院(茨城県ひたちなか市)2017年「ミュージックカフェ」茨城県民文化センター(茨城県水戸市)をはじめ数多くの室内楽のコンサートに出演。

2003年に「ドヴォルザーク チェロコンチェルト」をひたちなか市民オーケストラと共演(ひたちなか市文化会館大ホール/茨城県ひたちなか市)。2006年に「ハイドン チェロコンチェルト第1番」をイ・ソリスティ・イバラキと共演(水戸市民会館/茨城県水戸市)。2007年に「サンサーンス チェロコンチェルト」を茨城交響楽団と共演(県民文化センター大ホール/茨城県水戸市)。

これまでに東京フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団、アンサンブルofトウキョウ、東京バロック・スコラーズ、イ・ソリスティ・イバラキ室内合奏団などの多数のオーケスロラの演奏会にエキストラとして出演。日本フィルハーモニー交響楽団のオランダ、ベルギー公演にも参加。

2004年に上映のフランス映画「Dissonances」などのスタジオ録音演奏にも多数参加。2007年から2011年の間に劇団四季で上演の「ライオンキング」、2015年に日生劇場で上演の「デスノート」などのミュージカル演奏にも数多く出演。

鈴木和生、故 月足脩二、故 堀江泰氏、黒川正三、三木敬之、河野文昭、M. シュトロス、F. ポリー、F. ロリドンの各師に師事。

現在は水戸第三高等学校音楽科、取手松陽高等学校音楽科、聖徳大学附属女子高等学校音楽科の非常勤講師を務めている。